【ほん怖】子供の頃に見えていたモノ

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  • 親が共働きで、夕方から親が迎えに来るまで、婆ちゃんちに預けられていた時期がある。

    自分は顔の妙に長い叔母さんや、顔のないのっぺりとしたものが見えることがあった。

    婆ちゃんに言うと、

    「そーけそーけ(*´∀`)あん人達とは遊んじゃダメだよ」
    と、ニコニコ笑ってお菓子をくれた。
    親や保育園の人達は信じてくれなかったので拍子抜けした。

    婆ちゃんもはぐらかしているんだろうと思った。

    ある日、婆ちゃんと公園に行った日の事。

    自分は砂場にいて、婆ちゃんはすぐそばのベンチにいてニコニコしてた。

    視線を感じて回りを見ると、花壇の方で女の子がニコニコして、おいでおいでをしていた。

    立ち上がってその子の方に行こうとしたら、婆ちゃんが凄い力で腕を掴んだ。

    「アレはいけん!」
    とすげー怖い顔で言った。

    もう一度花壇の方を見ると、女の子ではなく真っ黒いものがおいでおいでしていた。



    婆ちゃんは今も生きてる。

    もう自分には、不思議なものは見えなくなっちゃった(´・ω・`)

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  • コメント

  • 1:

    名無し

    2016/10/25(火) 17:06:55

    最後のほうが「婆ちゃん生きてるんかい!」って思ってしまったw
    いや別に生きてていいんだけどさw
    わざわざ言わなくてもいいじゃんw

      子供の頃に見えていたモノ についての感想や真相の解明など自由にコメントしていってください。お待ちしております。
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