【洒落怖】エツコさん

  • 最初に言いますがこの話を聞くとほんとになにかしらの事が起きます。

    だから、怖い話が好きでも自分の身に降りかかるのはイヤだという人は絶対にみないでください。文字で伝える事で影響があるかどうかわからないのですが、言葉で直接伝えると間違いなくというほど霊的現象が起きてしまいます。

    人に話す時は必ず何度も話す人に了承を得てください。また、本文が実話かどうかは確証はありませんが自分たちの身に起きたことは真実です。

    話すか迷いましたが、文字なら大丈夫というか、自分の中に抑えておくことが出来ず今回投稿します。--------------これは去年友達と4人で夏、怪談をした時の話です。

    友人はY、K、Sとします。全員中学の頃からの仲間です。

    飲み会の帰り、みんなでY宅で飲みなおした時のことです。Yが「すごい話を仕入れた」というのでさっそくYから怪談が始まりました。

    その話が今回のシャレにならない話です。なるべく記憶を思い出してYが話したとおりに話します。

    また、Yも聞いてもその後責任は取れんよといってました。「俺もそんなよく聞いてなかったんだけど、この話しオチもないしよくわからない話なんだ」といい、話はじめました。

    バイト先の人から聞いたそうです。昭和の始めか大正の頃の話です。

    茨城県のある村?か町にエツコという女性がいました。年は20くらいの女性を想像すればいいらしいです。

    明確には年もわからないので・・・・・その女性がある日、村のはずれで死んでいたそうなんです。その遺体というのが異常で首がひん曲がったり、片方の腕はなかったりまた、着衣を身に付けていなかったそうです・・・・・・。

    ともかく正視できない遺体だったようです。殺人事件だったようですが、目撃者などなくまた、昼間で人通りもそこそこある通りでの事件だったので謎のまま解決できなかったそうです。

    葬式もすんだころ、、エツコさんの家で手紙がみつかったそうです。それはこんな内容でした。

    今の言葉やなまりなどで言葉は現代風だそうです。「私がまちがっていた。

    彼のことを理解することができなかった。私はやはり地獄に落ちるだろう。

    悔しい・・・・・悔しい・・・・きっともうすんだ事になる・・・・・・」エツコさんの手紙でした。エツコさんの友人に親が聞いてもエツコさんには親しい男性はいなかったといいます。

    その後なぜか、手紙は消えてまた死んだ場所には小さな社?というかお墓のような祭るものがつくられたそうです。そしてその村ではエツコという名前は禁止となり、この話もタブーとなったらしいです。

    以上が話しなのですが、変な話なだけで気味悪いのとちょっと怖いだけだと思います。しかし、Yはこの話を聞いた後こんな体験をしたそうです。

    それは、聞いてから3日後くらいの夜に起きました。寝苦しく夜起きたそうです。

    飲み物を飲もうと起きた時目の前の床に妙なものを見たそうです。そしてイヤな音と声を・・・・・・ズリズリと音がして「ウウウゥウゥッゥウゥゥ」という声がしたそうです。

    目を凝らすとそこには暗闇の中で這いずり近づいてくる中年くらいの男性の上半身のみだったそうです。Yの部屋はベッドのすぐ横にドアがあったためすぐ出れて兄弟の兄をたたき起こしてもう一度部屋をみたそうです。

    その時にはもうなにもいなかったそうですが。その後変わったことはないそうなのですが、Yに話したバイト先の人も毎日頭痛や、耳鳴りに悩まされたそうです。

    一週間くらいで直ったそうですが。そして、この話を聞いた自分にもあることが起きました。

    それは聞いてから3日目でした。私の家は外階段を使って自分の部屋へ行くのですがいやにその日は鈴の音が耳に聞こえてきました。

    その外階段を通ると聞こえてくるのです。周りをみても鈴はもちろん風鈴もありません。

    7階にすんでいるので通行人の持ち物でもないようです。気味悪いのですがあまり気にしませんでした。

    そんな日が3日くらい続きました。そして、その3日目の最後は夜、なぜかパッと目が覚めました。

    4時くらいでしょうか・・・・私は寝る時熱いのがイヤなのでクーラーをつけて寝ていました。クーラーには冷房を示す青いランプが光っています。

    そしてそのクーラーの下に大きい姿見の鏡があるのですが、その姿見にランプで青白くなった光った白い服を着た女性が立っていたのです・・・・・・・・つまり、私の頭の先のほうに立っているのです。ヤバイ!!と思いガバッと起きました。

    金縛りなどにはかかっていませんでした。見るとやはりいます・・・・・女性です・・・大声をだそうにも何かのどがカラカラで声が出せませんでした。

    すると、女性はスーーーと前に進みカガミの中に消えました。いや、消えたというか・・・・ん~、なんというかカガミの前で消えたんです。

    もうその夜は下の階で朝まで一睡もせずテレビを見てました。恐怖心というよりドキドキが強く信じられないものを見たって感じでとても寝ることなんてできませんでした。

    そして、その夜友人たちに電話でこのことを話しました。すると、KとSも怖い体験に違いはあれやはりなんらかのことが起きてました。

    次にまとめてみます。Kの体験5日目くらいから毎晩ベランダに人影(カーテン開けても誰もいないそうです)体調不良になりました。

    金縛りもあったそうです。Sの体験Yと同じく上半身のみ這いずる男性部屋の中に長い髪が大量に落ちていたこともあったそうです。

    また、Kは何人かの友人にもこの話をしてその後聞いた体験談Kの彼女(いうなよと思いました)携帯電話に一度だけ女性の声で「うるま・・・・」という声。すごい嗄れ声だったそうです。

    うるまとは聞き間違えかもといったそうです。あと、夜お経のような音?声?が数日聞こえ怖かったそうです。

    食べ物の好き嫌いが変わったとも(関係ないとおもいますが)Kの友人M(ケンカになったそうですKと。かなり恐ろしかったみたいです)詳しくきいてないそうです。

    いきなり電話でどなりつけられたそうです。おおまかなのだと、自分と同じく女性の霊がでたようです。

    Kの友人T(Mといっしょにきいたそうです、Kから話を)一人暮らしだそうで、ちゃぶ台サイズのテーブルに夜女性が座ってて何かを口にはこんでいたそうです。2日目までガンバったそうですが、3日目からはTの彼女の家に寝泊りしたそうです。

    Kの友人D這いずる男性。中年じゃない気がしたらしい・・・・・詳しく聞きませんでしたこのほかにも体験談はあるにはあるんですが、どれももう聞くのがイヤで聞きませんでした。

    しかも、不思議なことに全員(自分も含め)幽霊の顔をみていないんです・・・・這いずる男の顔も中年とSとYは思ったそうなだけではっきり顔をみたわけじゃないみたいです。ただ、雰囲気というか・・・・・・そんなかんじらしいです。

    自分も長い髪から女性と思っただけで顔は見ていませんでした。ちなみに、今も自分はカガミは普段裏返しにしています。

    あと、共通点で現象は違えど、皆2週間くらいで長くとも現象は収まったそうです。自分はもう途中から怖くなり関わりたくなくなり、この話は友人間ではご法度となってます。

    自分の推察なんですが、この話オリジナルってほんとはもっと話が完璧というか・・・ちゃんと意味が通じるようになってるんじゃないかな?よ、思います。どこかで誰かがこの話はマズイと感じ肝心な部分を抜いてエツコさんの話をしたんじゃないかと・・・・だから、幽霊の顔がみれないんじゃ・・・・・・とくに、怖い事をされたわけじゃないし。

    どなたかオリジナルをしりませんか?いや、知っていても自分はパスですが。たぶん、ネット上なら何人か知ってる人いると思います。

    最後に本当に人に話す時は慎重におねがいします。責任はとれませんので。

    あと、自分とSは一切人に話してません。自分は今封を切りましたが。

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