【じわ怖】ハッピーターンで命が助かった

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  • 昨日、自転車で少し遠出をしたら、
    結構広くて遊具が充実してる公園を発見した。

    普段3歳の息子と行くのは近所の小さな公園でばかりなので、
    たまには大きな公園で遊ばせてやりたいと思い、
    自転車を止めて公園内に。

    まずは水分補給とベンチに坐って水筒出したら、
    大家族?(年齢不詳の美輪さんみたいな黄色い髪色の女性と、
    小学校中学年を筆頭に子供が7~8人)
    がどこからかわらわらと出てきて群がってきた。





    子供たちにバックの中身を漁られそうになり、
    息子は水筒を奪われそうになり、
    母親らしき黄髪の女性には、

    「子供1人しかいないのに
    チャリンコなんて持ってて生意気!
    アタシが使ってやるから寄こせ!
    じゃなかったらうちの子預かれ!車持ってんなら送れ!」

    みたいなことを叫ばれた。
    (女性は歯がほとんどなくて言葉が不明瞭だったけど、
    多分こんなことを言ってるようだった)

    息子抱いてバックと水筒掴んで後ずさると、
    大家族?はニヤニヤユラユラしながら近づいてくる。

    バイオハザードみたいだった。

    母親らしき女性が
    自転車の方に行こうとしてるのがわかって、
    思わずバックに入ってた口の開いたハッピーターンの袋をぶちまけると、
    今度はサル山のサルのように群がってきた。

    女性がそれを見て、

    「お前ら!勝手に食うな!アタシんだよ!」(多分)

    と叫んで戻ってきたのを見て、
    自転車までダッシュして息子を乗せて
    自分も飛び乗って必死で漕いで帰って来た。

    ここ読んで、
    もし託児依頼されたらこう言い返そうとか
    脳内シュミレーションしてたけど、
    情けないことに全部ぶっ飛んでしまった。

    昨日は天気のいい日曜日だったのに
    公園に誰もいなかったのはそういう訳だったのか・・・。

    もう絶対あの辺には行かない。

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