【洒落怖】呪いの手紙

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  • ある日、郵便受けに切手のない封書が届きます。
    その中身には白紙が入っているそうです。
    そこで
    「なんだこれ?」
    って捨ててしまったら、
    とんでもない目に会う事になります
    実は、白紙の紙と別にもう一枚、
    封筒の中には小さな紙があるのです。
    「君想う。心は共に。我が想い、言霊に乗せ」
    そして、その裏には
    「一字一句間違わず、同じ文章を書いて、好きな人に届けて下さい。
    白紙の紙に相手の気持ちが届きます。本当に間違わないで下さい。」
    単なるいたずらだと思う人がほとんどでしょう。

    でも、これ、間違ったり無視すると大変なんです。
    夜中に違和感を感じて目が覚めます。
    誰かがいる気配がする。
    そして、不意に耳元で
    「違う。違う…。」
    そして、部屋の中を足がない髪の長い人が手探りで移動している。
    顔は髪で隠れていますが、じっと見ていると顔が見えます
    男性か女性か分かりません。顔には口がないのです。
    一度現れると、毎日のように現れます。
    最終的には、首を絞められるようです。
    これは、昔、事故で足を亡くした人がいて
    それからさらに不慮の事故で、顔を怪我してしまい
    口をきくことが出来なくなった人がいたらしいです。
    相当昔の話らしいですが、詳しい事は分かりません。
    ただ、一つ、
    全部を知ってしまうと、
    かならず切手のない封筒が届くという事。
    さらに、
    「君想う。心は共に。我が想い、言霊に乗せ」
    この言葉が、実は最初の文章では無いかも知れないという事。
    伝聞されるうちに、何かが省略されたみたいです。
    知人は、話の詳細を聞いてしまいました。
    そして、ある日、白紙だったはずの紙に
    「嘘つき」
    と書かれていたそうです。
    その後、知人とは連絡が取れていません。

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